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“然”プロジェクトに参加している全フォトグラファーのプロフィールをご紹介

鍵井 靖章水中写真家

1971年、兵庫県生まれ。水中写真家。 大学在学中に水中写真家・伊藤勝敏氏に師事する。 1993年よりオーストラリア、伊豆、モルディブに拠点を移し、水中撮影に励む。1998年に帰国。 フリーランスフォトグラファーとして独立。自然のリズムに寄り添い、 生き物に出来るだけストレスを与えないような撮影スタイルを心がける。 約20年間、海の生き物に、出会い、ふられ、恋して、無視され、繋がり、勇気をもらい、 そして、子育ての方法などを教えてもらいながら、撮影を続けている。

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志水 哲也山岳写真家

1965年横浜生まれ。高校時代から山登りを始め、国内外で単独登攀、積雪期の長期縦走、黒部全支流踏査などに成功した登山家として知られる。1997年富山県宇奈月町(現:黒部市)に移り住み、写真家としての活動を本格化。剱沢大滝の撮影を追ったドキュメンタリー「黒部幻の大滝に挑む」がお正月番組としてNHK総合で全国放送され話題を呼ぶ。2005年撮影テーマを全国展開。2014年10月写真集「剱」を山と渓谷社から出版。

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丸田 あつし夜景フォトグラファー

1968年2月、埼玉県生まれ 多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業、同大学院中退。 1994年夜景フォトグラファーとして活動をはじめる。 現在、世界中の夜を撮影することをライフワークに、新聞・雑誌、週刊誌グラビア、写真展、夜景関連ホームページなどで活動中。 実兄の夜景評論家・丸々もとお氏と共に出版した夜景関連書籍は30冊以上。

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山口 博之風景写真家

1957年、兵庫県姫路市生まれ。1980年日本大学法学部新聞学科卒業。株式会社日之出出版書籍編集部勤務等を経て、1988年に「風景写真家」として独立。以来25年以上に亘り、北海道から沖縄まで、四季の彩りに溢れた美しい日本の自然・風景を求め、日本列島をくまなく旅しながら独自のスタイルで撮影を続けている。2008年に自然豊かな長野県の黒姫高原に移住。日本写真作家協会会員

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山本 純一自然写真家

1960年帯広市生まれ、札幌市在住。 現在北海道の自然風景と動物をテーマに撮影を続けている。12年から13年、全国5ヶ所のキヤノンサロンにて 「越冬-命の連鎖-」を開催し同名の初写真集も刊行。 (公)日本写真家協会会員(JPS) 日本自然科学写真協会会員(SSP) 楽しい写真教室主宰・道新文化センター・NHK文化センター講師

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吉村 和敏風景写真家

1967年、長野県松本市で生まれる。 高校卒業後、東京の印刷会社で働く。 退社後、1年間のカナダ暮らしをきっかけに写真家としてデビューする。以後、東京を拠点に世界各国、国内各地を巡る旅を続けながら、 意欲的な撮影活動を行っている。 自ら決めたテーマを長い年月、丹念に取材し、作品集として発表する。 絵心ある構図で光や影や風を繊細に捕らえた叙情的な風景作品、 地元の人の息づかいや感情が伝わってくるような人物写真は人気が高く、 定期的に全国各地で開催している個展には、多くのファンが足を運ぶ。近年は文章にも力を入れ、雑誌の連載やエッセイ集の出版など、 表現の幅を広げている。

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