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- GALLERY - 水中写真家鍵井靖章

  • ミクロネシア キミシマ環礁に浮かぶ無人島
    透明度の高い青い海面に、まばゆい陽の光が降り注ぐと、ソーダ水のような清涼感のある表情を見せてくれた。
    無人島にピントを合わせ、レンズ効果により絵画的なイメージで仕上げた一枚。

  • ミクロネシア・コスラエ/夢色のイソギンチャク
    ここ、コスラエ島は訪れる観光客は限られ、ダイビングをする人も少ないという。
    夢色の海で、柔らかなベッドのようなイソギンチャクに棲む、ハナビラクマノミに出会った。

  • ニューカレドニア・イルデパンで出会った、クマノミの子
    海の中で一際目立つピンク色のイソギンチャクに抱かれるように、クマノミの赤ちゃんがゆっくりと泳いでいた。

  • ニューカレドニア・リフー/ヌーベルヴァーグの光
    リーフの亀裂から美しい太陽の光が漏れている。
    海の中はお魚との出会いを楽しむだけではなく、地上では見られないような、太陽の光を感じることが出来る。

  • タイ・アンダマン海/真赤なイソバナの下
    そっと覗いて見ると、様々な種類のお魚が集まっていた。
    これほどたくさん集まっていたのは、この時が一番かも知れない。

  • モルディブ・北マーレ環礁で出会ったカラーブレニー
    表情豊かなカラーブレニーが、じっとこちらを眺めていた。
    瞼(まぶた)のない小さな目でこちらの様子をうかがう姿は、表情豊かに何かを物語っているようだった。

  • モルディブ・バア環礁で出会った、珍しいゼブラ柄のマンタ
    海の中で出会うと、いつも感動をくれるマンタ。
    やさしい性格の彼らは、私が接近することを許容してくれる。

  • 小笠原諸島のバンドウイルカ
    世界遺産の海・小笠原は、イルカやクジラなどのたくさんの鯨類に会える日本稀有の楽園である。
    ボーニン(人が居ない)ブルーの海を泳ぐ南バンドウイルカの躍動は、見る者の気持ちまで雄大にさせてくれる。

  • フィリピン・トゥバタハ環礁/大海原を泳ぐアオウミガメ
    フィリピンで最初に世界遺産に登録された海、トゥバタハ環礁で出会ったアオウミガメ。
    一年のうち三ヵ月間しか海中世界を覗くことが出来ない(海が荒れるため)手つかずの青い海底に、アオウミガメが旅立っていった。

  • 豊穣の海・モルディブ・アリ環礁で出会ったタイマイと銀鱗の群れ
    雨季のモルディブは魚影が濃く、いたるところで“スカシテンジュクダイ”の群れを見ることが出来る。
    陽の光に反射した小魚の群れを撮影していると、そこに大きなウミガメが悠然と姿を見せ、この写真に華を添えてくれた。

  • ミクロネシア・パラオでアオウミガメと泳ぐ
    パラオで有名な“ブルーコーナー”というポイントにて。
    まったく物怖じしないアオウミガメが、私を竜宮城へと導いてくれた。

  • ジンベイザメとダイバー達/タイ・タオ島
    世界各国から集まったダイバーの前に、悠然と現れたジンベイザメ。
    ダイバーを怖がるどころか、何度も旋回して私たちに幸せな時間を提供してくれた。

  • インドネシア・ラジャアンパット/白い砂地で出会ったクマノミの家族
    燦々と降り注ぐ太陽が白い砂地を照り返している。とても明るいこの空間で、
    イソギンチャクとともに暮らすクマノミの家族に出会った。

  • タイ・アンダマン海で出会った、パウダーブルーサージョンフィッシュの背びれ
    魚の背びれには様々なカラーバリエーションがあり、アートを感じさせる。
    名刺一枚程度の体表にもかかわらず、実態をはるかに凌ぐスケールを思わせてくれた。

  • インドネシア・コモドで見つけた、ホヤとイソギンチャクのブーケ
    この海は豊かな色に溢れ、岩場には、一面ホヤやイソギンチャクが群生している。
    “ワライボヤ”と呼ばれるこのホヤは、会うたびにこちらの表情までを笑顔にしてくれる。

  • 豊穣の海・モルディブ・アリ環礁で出会ったタイマイと銀鱗の群れ
    雨季のモルディブは魚影が濃く、いたるところで“スカシテンジュクダイ”の群れを見ることが出来る。
    陽の光に反射した小魚の群れを撮影していると、そこに大きなウミガメが悠然と姿を見せ、この写真に華を添えてくれた。

  • インドネシア・ラジャアンパット/水中から見た波
    抜けるような青い海にブレイクする波を、海底から見上げてみた。まばゆい陽の光が波の形を鮮明にしてくれる。

  • フィリピン・エルニドで見つけた、キンセンフエダイの惑星
    川の流れの様に泳いでいたキンセンフエダイの大群が、突然私の前で旋回を始め、大きな球体となった。

  • フィリピン・リロアンで見つけた、ハマクマノミの淡いピンクのお家
    淡いピンクのイソギンチャクを覗いて見ると、ハマクマノミの赤ちゃんが、愛くるしい顔で挨拶をしてくれた。

  • モルディブ・アリ環礁/光の下を泳ぐツバメウオ
    太陽のまばゆい光に導かれるように、ツバメウオが群泳していた。

  • インドネシア・ラジャアンパットのサンゴ礁
    手付かずの無垢なこの海では、陽の光が海底までダイレクトに伝わり、そこに豊かなサンゴ礁が連綿と続いている。

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