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- GALLERY - 山岳写真家志水哲也

  • 黒部 岩苔小谷大滝
    黒部源流最大の支流にかかる岩苔小谷大滝。滝上から太陽が昇り、瀑水が割れガラスのように輝いた瞬間。
    志水氏が写真家になることを決意した一枚でもある。
    1999年8月撮影。

  • 黒部 猿飛峡
    黒部 猿飛峡の雪解け水。
    ロープを使い水際まで下りてファインダーをのぞくと、周囲の景観を圧倒するような迫力を感じた。
    2000年 水量が最も多い6月に撮影。

  • 黒部 剱沢大滝
    黒部の“幻の滝”と言われる剱沢大滝。
    登山家達から別格扱いされる黒部の中でも、特に人を寄せ付けない場所に、瀑音とともに落差五十メートルの滝が姿をみせる。
    2003年10月撮影。

  • 黒部 剱沢大滝
    黒部“幻の滝”の中でも、二つしか存在しない落差三十メートル超の滝「D滝」。
    滝壺から見上げたこの滝の姿を撮りたいとNHK番組製作クルー12人と共に十四日間かけて辿りついたこの場所は人類未踏の地。
    2003年10月撮影。

  • 黒部 北又谷魚止めの滝
    黒部の下流、北又谷にかかる魚止の滝。
    ダムがいくつも作られている黒部川水系において、ダムがなく「最後の黒部」と言われる原始の谷、北又谷。
    2003年8月撮影。

  • 白神山地 まほろばのブナ
    白神山地十二湖付近に生きる巨樹“まほろばのブナ”。
    五年程前までは知られていなかったブナだが、マイタケ採りの経路で秘密にしていた人がいた。つい口を滑らし知られるようになった場所。
    2009年6月撮影。

  • 白神山地 ブナ林に沈む夕日
    砂利道の林道:白神ラインから臨む、白神山地の夕日。
    大きく真赤な太陽がブナの森に沈む瞬間を超望遠レンズでとらえた。
    2010年10月撮影。

  • 屋久島 雪の縄文杉
    零度ぐらいの湿雪は枝葉によく着雪する。一面着雪景観と化した屋久島縄文杉。
    びっしりと雪を纏った森において、縄文杉の幹だけには雪が付かない。太古からの大いなる呼吸を感じた。
    2007年1月撮影。

  • 屋久島 巨石に付いた霧氷「エビの尻尾」
    屋久島 巨石に付いた霧氷「エビの尻尾」。霧氷の森から宮之浦岳に登ると、鮮やかな青空が広がっていた。
    頂上の展望よりもたった一晩で巨石を包んだこの着氷現象に驚嘆。
    2008年1月撮影。

  • 尾瀬 三条の滝、雪解けの瀑水
    尾瀬 三条の滝、雪解けの瀑水。日本全国さまざまな滝を見てきた志水氏が、日本一豪瀑な滝と断言する三条の滝。
    想像を絶する雪解け水の瀑水が、朝日にあたり始めた一瞬。
    2004年5月撮影。

  • 赤石川上空から見た1000万本のブナ
    白神の最大の魅力は、世界最大といわれる“ブナの数”だ。そのとてつもないスケールを写すには、空撮しかない。摩須賀岳上空から見る赤石川沿いのブナの数には誰もが圧倒される。
    2009年10月撮影。

  • 空から臨む田代岳田代湿原
    田代岳、田代湿原は頂上直下に無数の池が点在している不思議な地形だ。ワタスゲが咲く頃、草が枯れる頃に訪れた。頂上には神社があり、避難小屋代わりに泊めさせてもらったことを思い出す。後方に見えるのは白神岳、二ツ森などである。
    2009年10月撮影。

  • 赤石川二俣のブナ林
    みずみずしく広がるブナの森を真上から俯瞰した。「白神の森」の中でも赤石川二俣周辺は緩傾斜地が多く、ブナの密度も濃い。川が木に隠れ、細々と見えるほど、重厚で濃密な森だ。
    ※2009年5月撮影。

  • 白神の宝石・十二湖
    秋晴れの夕暮れ時、大崩の上に上がって、日本海に沈む太陽と十二湖を臨む。鮮やかに紅葉したブナの森と十二湖に斜光が当たると、すべてがコバルトカラーに染まり、点在する池は散りばめられた宝石のように光った。
    2006年10月撮影

  • 白神岳の朝焼け
    厳冬の季、白神岳から太夫峰(たゆうみね)まで縦走した。吹きっさらしになる稜線なので、厳冬季はよほど安定した天候でないと、この辺りでは泊まれない。向白神岳付近で1泊した翌朝、中腹まで森が広がった白神岳の稜線がほんのりと赤く染まった。
    2011年2月撮影。

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