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- GALLERY - 風景写真家吉村和敏

  • 蒼い世界
    花崗岩の先端にポツンと建つ真っ白な灯台。常に光を発し、海で働く漁師たちの安全を見守り続けている。
    (カナダ、ペギーズ・コーブ)

  • カエデの森
    サトウカエデの木々が隙間なく生殖するこの森は、毎年10月初旬になると燃えるような彩りの世界を見せてくれる。
    (カナダ、ローレンシャン高原)

  • 静寂
    入江が鏡のように凪ぐ夜9時半過ぎ、ロブスター漁師たちはそろそろ眠りにつこうとしている。
    (カナダ、プリンス・エドワード島)

  • フラワー・ロード
    6月初旬、リンゴの木々は一斉に真っ白な花を咲かせるが、満開のピークは2〜3日と短い。
    青空にひとひらの白い雲が流れていた。(カナダ、プリンス・エドワード島)

  • 春色の丘
    あたたかな息吹に誘われてタンポポの花が開花する。
    可憐な花たちは、北国の遅い春の訪れを精一杯謳歌していた。(カナダ、プリンス・エドワード島)

  • 秋、燃える
    10月に入ると朝夕の冷え込みが一段と厳しくなり、ある日、広葉樹は原色に色づく。
    黄色いポプラと赤いナナカマドが目に眩しかった。(カナダ、プリンス・エドワード島)

  • フレンチ・リバー村
    この小さな漁村は、緑輝く丘と豊かな森に抱かれながら時を重ねている。
    春の大気は夕暮れまで澄み渡り、隅々まで見渡せた。(カナダ、プリンス・エドワード島)

  • 風の岬
    広大な牧草地に海まで続く赤土の小径がのびている。
    灯台は規則正しい光を発し、ロブスター漁師たちの安全を見守る。(カナダ、プリンス・エドワード島)

  • 彩りの朝
    セント・ローレンス湾に抱かれたこの島には、切妻屋根の民家やコケラ板で覆われた納屋がたくさん残されている。
    日の出前に発生した朝焼け。(カナダ、プリンス・エドワード島)

  • 遙かな入江
    島には100を超える漁港があり、どこも入江の地形をうまく利用して造られている。
    入江全体をつつみ込むように巻雲が現れ、水面にも映し出された。
    撮影時、目の前の風景に強く吸い込まれていくような不思議な感覚を味わった。(カナダ プリンス・エドワード島 ギャスプロー)

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